ままくま菓子工房のブログ


by mama-kuma

カテゴリ:パン( 88 )

販売用に試作。
くるみ入りライ麦パンでクリームチーズを包んでいます。
くるみは一度、煎っているので香ばしく、クリームチーズと
相性ピッタリ。ライ麦入りパン生地で味わい深い仕上がり。
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同じ生地、同じ量を3種類の成形で作ってみました。
ベイキングカップ入りが2種類と、そのままのもの。
右下のカップ入りに決める予定です。




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by mama-kuma | 2017-03-21 14:41 | パン | Trackback
先日の渋皮煮とチョコレートを中に入れて、パンを作りました。
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生地に少しライ麦を混ぜたハードパン生地。
オーブントースターで焼くと、表面がパリッとしておいしいですが、
そのままで食べるには、ちょっとかたいかな~
という感想です。
やわらかい生地でも、作ってみましょう。
月末のイベントに間に合わせますね。

●ものづくり感動フェスタ
9月26日(土)
10:00~17:00
  27日(日)
10:00~16:00
ゆりの里公園
坂井市春江町石塚21-2-3
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by mama-kuma | 2015-09-14 10:22 | パン | Trackback

シナモンロール

朝、涼しくなってくるとリッチな甘いパンが食べたくなります。
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シナモンの味と香り、これからどんどん恋しくなりますね~
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by mama-kuma | 2015-08-27 14:26 | パン | Trackback
去年の夏に、地場の野菜売り場でバジルを買って、
バジルソースを張り切って作って、
しばらくはパスタや魚料理などで食べていたのですが・・・。
「実は、バジルソースが苦手」と家族から言われまして・・・。

トマトソースに少し混ぜるくらいなら大丈夫とのことで、
消費量が激減。

バジルができる夏が近づいても、まだまだ残っています。
そこで、チーズが好きなので、組み合わせてパンを作ったらどうか?と思いつきました。
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このパンは、卵白救済でもあります。
シュークリームを作ると、大量に余る卵白を水分に使っているのです。

バジルソース苦手さんからOKが出るといいな~
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by mama-kuma | 2015-05-25 13:53 | パン | Trackback

シナモンロール改良版

シナモンロールに使ってみたくて、
パン酵母の耐糖性タイプ(糖分の多い生地用)を入手しました。
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粉の配合を変えたことも、関係あるでしょうが・・・
良くふくらみました。

濃いめのコーヒーと相性ピッタリ。
おやつはもちろん、朝食にも元気が出ますよ。

オーブントースターで温めると、シナモンの香りが際立ち、
生地の表面がサクッと、よりおいしくなります。
(そのままでも、おいしいですが)
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by mama-kuma | 2015-05-15 14:46 | パン | Trackback
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アーモンドパウダーときび砂糖、ミックススパイス、カルダモン、自家製レモンマーマレードを
混ぜ込んだ深い味わいの生地に、ラム酒漬けフルーツ、クランベリー、いちじく、くるみも
加えています。
発酵バターの香りをお砂糖で閉じ込めて。

一緒に写っているのは、先日仲間入りしたクリスマスグッズのニューフェイス。
すなおさんのゆきだるま、聡子さんのノエルゆのみ、おまりさんのねこです。


今年も、販売をお願いしているJR春江駅近くSHIROKUMA-YAさんでは、
ご試食もありますよ。
詳しくはコチラ→★
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by mama-kuma | 2014-12-02 15:30 | パン | Trackback
お待たせいたしました!ままくまシュトーレン、販売します。
11月のイベント出店が終わり、ようやくお知らせすることができます。
もう、既に「今年も、シュトーレンを作るんですか?」と
お問い合わせいただいていて・・・ありがたいことです。

そして、今年も、JR春江駅近くSHIROKUMA-YAさんでも、
お取扱いお願いしています。
12月1日からの予約販売となります。
お渡し日とご購入数のご予約をお願いいたします。
ただ、お渡しはSHIROKUMA-YA休業日以外になります。お問い合わせください。
詳しくはコチラ→★


ぜひ、ご予約はお早めにお願いいたします。

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ままくまシュトーレンは生地に特徴があり、アーモンドパウダーを混ぜて、
コクのあるほろほろとした食感になっています。
そして、自家製レモンマーマレード、自家製ラム酒漬けフルーツ、自家製ミックススパイスに
ナッツやカルダモンも混ぜ込んで、深い味わいに仕上げています。
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by mama-kuma | 2014-11-24 20:05 | パン | Trackback
昨日のパン、小さいオーブンに型が2個入るので、どうせならと2種類を一緒に焼きました。
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順番に作ると、後のパンを量って混ぜている間に、先のパンの発酵が進んでしまいます。
二つのボウルに材料を量っておけば、時間差を縮められますが、
洗物を増やしたくない。

そこで、工夫してみました。
先の白パンは室温発酵でじっくりと。
後の黒パンは40℃のオーブン発酵で、温度をかけて発酵を促進します。
同じくらいの高さまでふくらんだら、先のパンも一緒にオーブン発酵。

(あとは昨日の記事と同じですが、転載しておきますね)
生地が型のふちに届くくらいになったら、オーブンに入れて焼きます。
200℃で40~45分くらい。好みの焼き色まで。
焼きあがったら、型から出して、オーブン付随の網に
横倒しにしてパンを乗せ、2分焼いて、そのまま20分ほど
オーブンの中に入れておいてから出して、冷まします。
これで、写真のように側面もよく焼けて、全体に焼き色がつきました。
しっとりしつつ、適度に水分が抜けて、好みの食感になっています。
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by mama-kuma | 2014-09-09 12:58 | パン | Trackback
材料を混ぜて、型に入れて、ふくらんだら焼く方法です。
だから、「こね」なし、「成形」なしです。
道具もゴムベラとボールと型のみ。
型にはオーブンペーパーをしくので、洗うのもラク。
パン作りで、今のところ、最も手間がかからない方法です。

パンは主食なので、できるだけ手間を省いて作りたい時もあります。
それと、パンは出来具合の許容範囲が広くて、
少々硬くても、もっちりしていても、究極ふくらまなくても、
そういうパンなのね?と思って食べれてしまいます。

そんな時、元々持っていた「こねない黒パン」レシピの材料を変えたら
白パンもできそう?と、思いつきました。
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約22×9×7(高さ)cmのパンドケーキ型1台分
※1中力粉250g、強力粉50g、ドライイースト6g、塩2~3gを大きめのボールに入れて
ゴムベラで混ぜます。
はちみつ26gと水(夏以外はぬるま湯)270gを加えて混ぜます。
オーブンペーパーをしいた型に生地をゴムベラですくいながら全体に入れます。
表面をならします。
夏は室温で、それ以外は、あればオーブンの発酵機能でふくらませます。
生地が型のふちに届くくらいになったら、オーブンに入れて焼きます。
(※2予熱なしで焼く方法。型を入れてからオーブンをスタートします)
200℃で40~45分くらい。好みの焼き色まで。

わが家のオーブンでは、焼き上がりは、表面と底は色づくけれど、側面に焼き色がつきません。
そして、中の生地は、かなりもっちり。
これでもおいしいですが、好みに合わせて
ひと手間かけました。

焼きあがったら、型から出して、オーブン付随の網に
横倒しにしてパンを乗せ、2分焼いて、そのまま20分ほど
オーブンの中に入れておいてから出して、冷まします。
これで、写真のように側面もよく焼けて、全体に焼き色がつきました。
しっとりしつつ、適度に水分が抜けて、好みの食感になっています。


※1使う粉はお好みで。全部強力粉で、また、全粒粉などを混ぜても。
 ただ、粉によって、水分量が変わります。ゴムベラですくえる硬さが目安になるでしょう。
 砂糖でも作れますが、はちみつがおすすめ。とても深い味わいになっています。

※2予熱なしで焼く方法
焼くたびに、ムラがおきやすいので、小さいパンには適さないかなと思います。
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by mama-kuma | 2014-09-09 10:11 | パン | Trackback

六条大麦パン

朝夕、寒いくらいに涼しくなりました。
最高気温も30℃以下で、オーブン仕事も少し楽になってきました。

そこで、買ってあった六条大麦粉(粗挽き)でパンを焼いてみました。
見た目、全粒粉に似ているので、参考にして。
でも、強力粉、中力粉、六条大麦粉、きび砂糖、無塩発酵バター、塩、水
というシンプルな材料なので、味が強く出すぎるのが不安。
なので、全粒粉の半分弱の六条大麦粉にしました。
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想像以上に、色がつきました。
ハードなパンのようですが、触ると、ふんわり柔らかめ(ねらい通り)
薄く切ってトーストすると、皮はカリッ中はサクッ(ねらい通り)
食感はねらった通りに焼けました。

では、味は?
実は、切っている時に感じたのが「麦茶の香り」。
六条大麦は煎って麦茶の材料にするんですから、当然でしたね。
麦茶の味のパン?とちょっと不安でしたが、
トーストしたら気にならず、やさしい素朴な味でした。
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by mama-kuma | 2014-08-29 18:15 | パン | Trackback