ままくま菓子工房のブログ


by mama-kuma

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もうちょっとガツンとした味に、という試食係の感想を受けて改良しました。
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キャラメルが強くなったら、アーモンドの味は弱くなる?と思いましたが、
意外にも、濃く感じるようになりました。
「キャラメルアーモンド」という名前にピッタリの味。
味はこれで決まりですが、やはり、カットが難しくなりました。

次は小さく作って、試作終了としたいです。
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by mama-kuma | 2014-08-31 16:00 | お菓子 | Trackback
このまま秋になるとは思えないけれど、
確実に近づいているな~と思われる
日が続いています。

夏の間、好評いただいたレモンショートブレッドに代わる
秋冬向きの厚焼きクッキーを考えています。

しっかりしたクッキー生地にスライスアーモンドをたっぷりのせ、
コンデンスミルク、溶かしバター、グラニュー糖を混ぜたクリームをかけて
焼きます。
じっくり焼くと、クリームがキャラメルのようになり、
スライスアーモンドを固めてくれます。

先ずは、大きく作ってカットしてみました。
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「おいしいけれど、もうちょっとガツンとした味がいい」というのが
試食係の感想です。
そうするとカットが難しくなるので、レモンショートブレッド同様の
小さな型が良いかも・・・試作は続きます。

さて、来週の日曜日、「わくわくにっこりマーケット」に出店します。
秋めいているとはいえ、まだ日中はアイスドリンクが好まれるかな?と予想して
夏メニュー中心に決めようと思っています。
近くなったら、お知らせしますね。

たくさんのクラフト作家さんや、音楽ライブもある楽しいイベントですよ。
みなさまのお越しを心よりお待ちしています。

●わくわくにっこりマーケット
9月7日(日)
10:00~17:00
コミュニティリゾ-ト リライム
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by mama-kuma | 2014-08-30 14:22 | お菓子 | Trackback

六条大麦パン

朝夕、寒いくらいに涼しくなりました。
最高気温も30℃以下で、オーブン仕事も少し楽になってきました。

そこで、買ってあった六条大麦粉(粗挽き)でパンを焼いてみました。
見た目、全粒粉に似ているので、参考にして。
でも、強力粉、中力粉、六条大麦粉、きび砂糖、無塩発酵バター、塩、水
というシンプルな材料なので、味が強く出すぎるのが不安。
なので、全粒粉の半分弱の六条大麦粉にしました。
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想像以上に、色がつきました。
ハードなパンのようですが、触ると、ふんわり柔らかめ(ねらい通り)
薄く切ってトーストすると、皮はカリッ中はサクッ(ねらい通り)
食感はねらった通りに焼けました。

では、味は?
実は、切っている時に感じたのが「麦茶の香り」。
六条大麦は煎って麦茶の材料にするんですから、当然でしたね。
麦茶の味のパン?とちょっと不安でしたが、
トーストしたら気にならず、やさしい素朴な味でした。
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by mama-kuma | 2014-08-29 18:15 | パン | Trackback

月桂樹の葉

ベイリーフ、ローリエ、ローレルと呼ばれる月桂樹の葉。
涼しくなると食べたくなるスープや煮込み、洋風料理に使いたいスパイスのひとつです。

今まで、適当に乾燥させていました。
調べてみると、どうやら2週間くらい陰干しがよさそうです。

干す前
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虫がほとんどついていなくて、きれいです。

干した後
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わかりにくいですが、色がちょっと抜けて、カサカサになりました。
市販のものより香りが薄いですが、多めに入れれば良いかな。

この葉が採れる木、昔からあったそうです。
が、月桂樹だと発見したのは私でした。
嫁いできて、しばらく経った頃、なんとなく似ているな~と思って、
葉をちぎってみると、同じ香りがしました。
とっても嬉しかったと同時に、日本で月桂樹の葉が育つと驚いたことを、
懐かしく思い出します。
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by mama-kuma | 2014-08-27 18:01 | 日記 | Trackback
ご来店くださったお客様、
ありがとうございました!

どちらも、プリンとこしあん入り黒糖ゼリー、
人気でした。

それと、新作アーモンドケーキも。
冷やしても、しっとりしておいしいのが
今の季節にピッタリだったようです。

偶然の出会いや再会があるアオッサ市で、
今回も驚きの出会いがありました。

「お城でジャズ」のチラシに気づいてくださった方が、
演奏メンバーのお知り合いだったんです。
東京からツアーで演奏に来られる五重奏団のメンバーですから、
ビックリ!
そんな方が福井に?とお聞きしたら、
転勤で、今、福井に住まわれているということでした。
嬉しい偶然♪
勝山城で再会できること、
心から楽しみにしています。

・・・と言いつつ、来月はイベントに参加のため、
アオッサ市はお休みします。
次回は、10月26日(日)に出店予定です。
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by mama-kuma | 2014-08-24 18:42 | お店やさん | Trackback
まだまだ暑さが続きます。
冷やしておいしいゼリーとプリン、
冷やしてもおいしいケーキやタルトを中心に、
ご用意します。

新作アーモンドケーキ(詳しくはコチラ→★)
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<クールデザート>こしあん入り黒糖ゼリー、卵と牛乳のプリン
<パウンドケーキ>カラメルチーズ、オレンジ

黒糖くるみクッキー
オレンジスパイスクランブルケーキ
アーモンドビスコッティ
レモンショートブレッド
チェリーとヘーゼルナッツのタルト

パンもお作りする予定です。

●自宅販売
8月23日(土)
11:00~18:00
自宅工房

●アオッサ市
8月24日(日)
10:30~14:30
JR福井駅東口アオッサ1階
手作り食品や工芸品など
福井の名品が集合
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by mama-kuma | 2014-08-21 21:49 | お店やさん | Trackback
名前も、見た目もふつう~ですが・・・
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アーモンドパウダーと、サワークリームをたっぷり使った
しっとり、やさしいカップケーキです。
マフィンと同じ紙カップですが、ケーキです。

実は、名前を決める時に、カップケーキ?マフィン?と
悩みました。
そこで、カップケーキとマフィンの違いって何?と
(今さらですが)調べてみました。

バターで作り、上にクリームを飾ることもあるのがカップケーキ。
植物油主体で作り、甘いのも甘くないのもあるのがマフィン。
カップケーキはお菓子、マフィンはパンというのが、
一般的な分類でしょうか。
どちらかといえば、カップケーキがふんわりで、マフィンはしっとりどっしり。
(ケークサレというのもあって、これは、フランス菓子の名前で、
甘くないマフィンに近いです)

ままくまのマフィンは、クリームを飾って「ちょうちょのマフィン」を
作っています。そして、ふんわり。
一般的なマフィンとは、ちょっと違うようです。
じゃぁ、これもアーモンドマフィンでも良いのでは?
でも、食べると、これはケーキという味です。

レシピを比べて気づいたのは、マフィンにはグレープシードオイルを使っているけれど、
これには使っていないということ。
それで、これはマフィンではなくて、ケーキの味だと感じたようです。

見た目は地味ですが(いつものことですが)、
アーモンドパウダーとサワークリームの、
しっとり、やさしいアーモンドカップケーキ。
冷蔵庫で冷やしても、おいしい焼き菓子できました。

今週末から販売予定です。
●自宅販売
8月23日(土)
11:00~18:00
自宅工房

●アオッサ市
8月24日(日)
10:30~14:30
JR福井駅東口アオッサ1階
手作り食品や工芸品など
福井の名品が集合

みなさまのお越しを、心よりお待ちしています。
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by mama-kuma | 2014-08-18 13:41 | お菓子 | Trackback
まずは、一日以上漬けた桃のコンポートの煮汁で、
柔らかめのゼリーを作ります。

桃の煮汁  690g(約600ml)
グラニュー糖 44g (お好みで)
粉ゼラチン  10g
水        60g
レモン汁   大匙1杯
洋酒     大匙1杯 (お好みで)

1)ゼラチンを水に入れて混ぜ、冷蔵庫に入れて、ふやかしておきます。
  ゼラチンの匂いが強くならないように、冷やします。
  そのまま使えるゼラチンでも、この場合はふやかしたほうが良いでしょう。

2)分量の桃の煮汁の半分くらいを鍋に入れ、グラニュー糖を加えて、
  弱火で混ぜながら溶かします。火を止めます。

3)1)のゼラチンを加えて混ぜて溶かします。
  溶けなかったら弱火にかけますが、
  沸騰するとゼラチンの固まる力が弱くなるので、注意しながら。

4)ゼラチンが完全に溶けたら、残りの桃の煮汁とレモン汁とお酒を加えて、
  大き目の容器に流し入れます。冷蔵庫に入れて冷やし固めます。
  温かかったら、冷めてから冷蔵庫に入れます。

<桃コンポートとキラキラゼリー>
桃コンポートを冷やしたお皿に盛って、ゼリーをフォークでくずして上にかけます。
あまり細かくくずさないほうが、透明感があって、きれいです。
庭のミントをのせてみました。
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スッキリサッパリ、やさしい味のデザートです。
煮た桃だけでは、ちょっとさみしい味なので、
ぜひ、煮汁をゼリーにして一緒に召し上がってくださいね。

そして、試食係に大好評なのが
<桃パフェ>
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冷やした容器にお好みのバニラアイスクリーム、コンポート、ゼリーを盛り合わせます。
生クリームはなくて良いです。(というのが、試食係の感想でした)

このパフェ、桃の風味がやさしいので、バニラアイスクリームに
負けてしまうんじゃない?と言いながらの試作でした。
が、一口食べたとたんに、
「おいしい!桃の味が残っているし、ゼリーとアイスクリームの食感が
こんなに合うなんて!」
と試食係全員が大絶賛でした。

煮ておくと日持ちが良くなり、
冷たいデザートとして、長く楽しめます♪





  
  
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by mama-kuma | 2014-08-15 16:28 | お菓子 | Trackback
かたい桃が向いている桃のコンポート。
ばら売りでないと、かたいかどうかわからないし、
桃は高価だし・・・と、作る機会がありませんでした。
先日、見つけた特売の桃。1個98円。
かたくてしっかりしています。
4個、買ってきました。

1個だいたい250g。
1個につき、グラニュー糖50g、水200ml、レモン汁大匙1杯。
桃は指でやさしくなでながら洗います。
鍋は、下の写真のように、桃がちょうど入る大きさが良いでしょう。

1)グラニュー糖と水を鍋に入れて、中火にかけて、
混ぜながらグラニュー糖を溶かします。
レモン汁と桃を入れ、火を少し弱くします。
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2)軽く沸騰してきたら、紙ふたをして弱火で煮ます。15分。
ほんの少し、フツフツする火加減で。
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紙ふたは、オーブンペーパーを丸く切って、ところどころに穴を開けたもの。

3)上下を返し、煮続けます。5分。
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串が通るようになったので、出来上がり。
煮崩れることなく、良い具合です。
(柔らかい桃だと、くずれるそうです)

4)火を消して、上下返してみます。
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皮の色がすっかり抜けました。
でも、大丈夫。煮汁がピンク色になっています。
最終的には、この煮汁も使ってデザートに仕上げます。
紙フタをしたまま冷まして、味を含ませます。

5)完全に冷めたら、皮をそっと手ではがし(はがせないときはナイフで)
くし形に切って、シロップも入る大きさの保存容器に入れます。
シロップを漉しながら加えます。
シロップにつけた状態で冷蔵庫で冷やします。1日以上置きます。

残念ながら今日は、ここまで。
明日以降、煮汁をゼリーで固めます。
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by mama-kuma | 2014-08-14 14:28 | お菓子 | Trackback
今までに作ったことがありましたが、おいしく思えず・・・。
少し前に、気になるレシピを発見。(松の実の代わりにクルミでもOKだそうです)
地場野菜売り場でこれを発見。
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なので、作ってみました。
材料(バジル、にんにく、パルメザンチーズ、クルミ、塩、オリーブオイル)を
全部入れて、ハンドミキサーでガーと混ぜます。
(少量なら、すり鉢でも作れますね)
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クルミは、生でもいいですが、私は煎ります。
フライパンやオーブンなどでもできますが、
電子レンジにかけています。
お皿にキッチンペーパーをしいて、クルミを並べ、
100gにつき電子レンジ1分くらい。
熱くなったら出して、キッチンペーパーごとザルのうえにおいて、冷ます。
水分が抜けて、カリッとおいしくなります。

すぐに食べない分は、冷凍保存。
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翌日、トマトとちょうどモッツアレラチーズがあったので、カプレーゼに。
(写真がなくて、ごめんなさい)

食べやすい!おいしい!
ハーブが、あんまり得意でない家族も気に入って、
トーストに塗って食べています。

今までと違っておいしく作れたヒミツは、配合はモチロンですが、
1日置いたことも良かったように思います。
(作った日は、香りが強すぎるのと、味がバラバラ)
それと、スイートバジルなのも。

検索すると多数ヒットしますから、自分に合ったレシピを見つけて
作ってみられること、おすすめします。
作ったら、ぜひ、1日はガマンして翌日から召し上がってくださいね。
香りも味も、まろやかになっていますよ。
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by mama-kuma | 2014-08-11 23:44 | 日記 | Trackback