ままくま菓子工房のブログ


by mama-kuma
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★ブラックベリーホワイトチョコケーキ
最新作なので、レシピを調整するかもしれませんが、
ブラックベリーつながりで載せちゃいます。

ホワイトチョコレートのしっとりした生地に、
ブラックベリージャムの甘酸っぱさと赤い色がきいています。
切り分けた断面が可愛らしいので、カットでお出ししようかなと思っています。

私なりのレシピの作り方について書いてみます。
ある尊敬するパテシエが「レシピを調整するのは3回まで。
それで決まらなかったら、あきらめる」と書かれているのを読んで、
「え?そんなに少ない回数でやめちゃうの?」と驚きました。
(その後見たテレビでグッチ裕三さんは、2回までとおっしゃってました)
それからは、そのことを意識しながらレシピを作ってみると、
確かに私も3回までで決まっていきます。
そうでないときは、きっと根本的に間違っているのでしょう。
それを見つけだせないのなら、あれやこれや何回調整しても、
自分のめざす味にはならないんでしょうね。
だから、悩み続けないで、何かのきっかけやヒントに出会ってひらめくまで、
寝かせておくのがいいのかなと思っています。
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# by mama-kuma | 2008-09-07 07:34 | お菓子 | Trackback
ままくまでは、自家製材料を使ったお菓子作りに力を入れています。
お菓子にも季節を取り入れたいので、この2品は9月末まで。
自宅販売では、初回のみ出す予定です。

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★ブラックベリーチーズタルト
ブラックベリーは我が家で育てたもの。
ジャムにして裏ごし、ソースとして使います。
とろりとしているので、上から流すチーズクリームと混ざってしまわないように
一工夫(企業ヒミツ)。
その甲斐あって、下からタルト生地・ブラックベリーソース・チーズクリームの3層になりました。
甘酸っぱいソースが爽やかです。(カットではなく、ホールサイズで販売します)

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★チェリータルト
アメリカンチェリーを煮て、実だけを使います。
クリームはチーズが入らず、サワークリームだけなので、
全体が爽やかに仕上がっています。
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# by mama-kuma | 2008-09-06 11:43 | お菓子 | Trackback

初回販売日

まずは、ブログ開設のご挨拶を。

月に1回、日時を設けてのお菓子販売を始めるので、
そのお知らせのためにブログを作りました。

どれだけの頻度で更新していけるか自信はありませんが、
お菓子のことを中心に書いていきますので、
見に来てくだされば幸いです。

初回販売日は、今月26日(金)と27日(土)です。

ご案内のはがきを作り始めていて、

日時 9月26日(金)
午後 2時~6時
   9月27日(土)
午前10時~12時
尚、商品がなくなり次第、終了いたします
場所 自宅1階 

と載せました。
作れる量も限られているので、
宣伝は知り合いにはがきを出すくらいです。
友人が張り切ってくれているので、あとは任せています。

はがきは来週に発送の予定。
ご希望の方は、自己紹介欄に記載したメールアドレスに
お名前、郵便番号、住所、電話番号などご一報ください。
メールでのご案内も可能ですので、
はがきとメールのどちらがご希望か明記してください。
来れそうになくても、見てみたいということだけでもOKです。
どうぞ、ご遠慮なく~
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# by mama-kuma | 2008-09-04 16:54 | お知らせ | Trackback

自己紹介

齋藤 泰子(さいとう やすこ)
福井県勝山市の自宅で「ままくま菓子工房」を営む。(菓子製造業営業許可取得)
一人から二人の少人数・レッスン日は相談して予約という
お菓子教室「ままくまスウィーツテーブル」を開く。

お問い合わせはこちらまで mamakumakumanoko@gmail.com
(2013年9月変更)

技術的なご質問にはお答えできません。
申し訳ありませんが、ご遠慮ください。


結婚後、ずっと家族にお菓子を作り続けながら、タイプの違う3人の先生に
師事してきました。
☆滋賀県大津市にて大阪ホテルプラザシェフに師事された萬野氏に6年間
(自宅でのケーキ教室を体験)
☆金沢市ケーキ店オーナーシェフ加藤氏に1年間
(プロの作り方を体験)
☆京都市にてフランス菓子教室とカフェ経営の
東京代官山イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ師範山本氏に2003年より受講中
(イル・プルー・シュル・ラ・セーヌの理論や信念に基づいた驚きの作り方、
フランスやスペインから届く上質でおいしい材料に出会いました)

      子どものころから食べてきたお菓子
       家族のために作ってきたお菓子
  それらを中心に、国産果物で作った自家製ジャムや
      フランス・スペイン産の厳選素材など
   本当においしい材料で作ることをこころがけています
         見た目は地味かもしれません
      でも、食べるとほっとして笑顔になれる
   そんなお菓子を提供していけたらと思っております

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# by mama-kuma | 2008-09-04 10:15 | 自己紹介 | Trackback

「ままくま」の由来

あまり聞き慣れない言葉「ままくま」は、母さんくまの意味です。
以前から児童書とかかわる活動をやっていて、その名前が「くまの子文庫」。
そこの活動資金のためのバザーが、自分の焼いたお菓子を販売する原点でした。
「くまの子のおばちゃん」が始めるということで、くまのつく名前にしようと考え、
おばくまでは??なので、子を持つ母親でもあることから「ままくま」としました。
(くまママは、娘により却下されました)

販売は「ままくま菓子工房」、教室は「ままくまスウィーツテーブル」と名付けています。
分けたのは、なんとなく・・・です。
スウィーツテーブルは、その部屋のために特注したテーブルを囲んで、
一緒にお菓子を作りましょうという気持ちから、教室の名前にしました。
営業許可は「ままくま菓子工房」で取得しています。
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# by mama-kuma | 2008-09-04 08:48 | 自己紹介 | Trackback